シャープの空気清浄機KI-UX75とKI-UX70。
型式「75」と「70」の違いについて、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別の違いを詳しく比較しました。
空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。
KI-UX75とKI-UX70の発売時期、価格帯は以下の通りです。
| KI-UX75 | KI-UX70 | |
| 発売時期 | 2025年9月 | 2025年9月 |
| 価格帯 | 74,540円 | 60,800円 |
最初に結論。KI-UX75とKI-UX70の主な違いは9点。
- プラズマクラスター適用床面積 KI-UX75:約18畳、KI-UX70:約16畳
- 空気清浄適用床面積 KI-UX75:~34畳、KI-UX70:~31畳
- 空気清浄の風量(強) KI-UX75:7.5㎥/分、KI-UX70:7.0㎥/分
- 空気清浄の消費電力(強) KI-UX75:76W、KI-UX70:69W
- 空気清浄の電気代(強) KI-UX75:約2.4円/h、KI-UX70:約2.1円/h
- 加湿空気清浄適用床面積 KI-UX75:~27畳、KI-UX70:~29畳
- 加湿空気清浄の清浄時間 KI-UX75:8畳/11分、KI-UX70:8畳/10分
- 加湿量 KI-UX75:900mL/h、KI-UX70:750mL/h
- パワフル吸じん運転 KI-UX75:AI AUTOモード、KI-UX70:おまかせ運転/背面ワイド吸引
まとめると、AIにおまかせで空気管理までスマートにしたい方はKI-UX75、背面までしっかり吸わせて効率よく集じんしたい方はKI-UX70がおススメです。
KI-UX75は、最大34畳まで対応のパワフル清浄に加え、最大900mL/hの高加湿で冬の乾燥も安心。粒子数を見える化するAIモニター搭載で空気の状態が分かりやすく、さらにAI AUTOモードで状況に合わせて自動最適運転。プレフィルター自動掃除付きでお手入れもラクです。
KI-UX70は、加湿空気清浄で最大29畳まで対応するハイグレードモデル。背面ワイド吸引で効率よく集じんでき、おまかせ運転で操作も簡単です。花粉/おやすみ運転にも対応し、寝室や季節運転にも便利。性能と使いやすさのバランスを重視する方におすすめです。
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▼KI-UX75がおススメな方▼
- 広めのリビング(~34畳)でしっかり空気清浄したい方(風量7.5㎥/分のパワフル清浄)
- 乾燥が気になる方(最大加湿量900mL/hで冬も安心)
- 空気の汚れを数値で確認して管理したい方(AIモニターで粒子数を見える化)
- AIに任せて空気清浄を自動最適化したい方(パワフル吸じん=AI AUTOモード)
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KI-UX75の口コミ評価はまだ少ないです。出次第アップしていきます。また、KI-UX75はKI-TX75の後継機種にあたりますのでKI-TX75の口コミ評価が参考になるでしょう。
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▼KI-UX70がおススメな方▼
- 高性能モデルが欲しいが、電気代も気にする方(強運転:約2.1円/h)
- 加湿空気清浄を中心に使う方(加湿空気清浄適用床面積~29畳)
- 背面側からもしっかり集じんさせたい配置の方(背面ワイド吸引)
- 操作が分かりやすいモード運転を重視する方(おまかせ運転)
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それぞれの機能や特長を6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較していますので、参考にしてください。
KI-UX75とKI-UX70の違いを比較
基本情報 ~コンセプトの位置づけと本体色設定に違いがあります~
KI-UX75は「粒子数を見える化」×クリーンルーム規格Class8レベルを目指すという“空気の清浄度の見える化・管理”を重視。KI-UX70は「高い加湿性能でたっぷりうるおい」重視で、乾燥対策ニーズに刺さる設計。カラーはKI-UX70はホワイトのみ、KI-UX75がグレー系/ホワイト系で選択肢が広いです。
プラズマクラスター ~適用床面積に違いがあります~
| 項目 | KI-UX75 | KI-UX70 |
| プラズマクラスター | NEXT | NEXT |
| プラズマクラスター適用床面積 | 約18畳(約30m²) | 約16畳(約26m²) |
どちらもプラズマクラスターNEXT搭載で性能グレードは同等。適用床面積はKI-UX75が約18畳、KI-UX70が約16畳で、KI-UX75の方が広い=より広い空間での効果を期待できます。
空気清浄能力 ~適用床面積とパワーの違いがあります~
| 項目 | KI-UX75 | KI-UX70 |
| 空気清浄適用床面積 | ~34畳(56m²) | ~31畳(51m²) |
| 清浄時間 | 8畳 / 9分 | 8畳 / 9分 |
| 風量設定 | 強/中/静音 | 強/中/静音 |
| 風量(㎥/分) | 7.5/5.1/1.5 | 7.0/4.7/1.5 |
| 消費電力(W) | 76/37/6.4 | 69/32/.6.4 |
| 1時間あたりの電気代(円) | 約2.4/約1.1/約0.20 | 約2.1/約0.99/約0.20 |
| 運転音(dB) | 52/47/20 | 51/45/20 |
空気清浄はKI-UX75が~34畳、KI-UX70が~31畳でKI-UX75がより広く対応します。強運転の風量もKI-UX75(7.5㎥/分)がKI-UX70(7.0㎥/分)より高く、その分消費電力と電気代もやや上です。
加湿能力 ~適用床面積とパワーの違いがあります~
| 項目 | KI-UX75 | KI-UX70 |
| 加湿方式 | 気化方式 | 気化方式 |
| 空気清浄適用床面積 | ~27畳(45m²) | ~29畳(48m²) |
| 清浄時間 | 8畳 / 11分 | 8畳 / 10分 |
| 風量設定 | 強/中/静音 | 強/中/静音 |
| 風量(㎥/分) | 5.9/5.1/1.5 | 6.3/4.7/1.5 |
| 消費電力(W) | 53/43/7.4 | 50/34/7.0 |
| 1時間あたりの電気代(円) | 約1.6/約1.3/約0.23 | 約1.6/約1.1/約0.22 |
| 運転音(dB) | 48/47/21 | 48/45/21 |
| 加湿量(mL/h)(室温20℃/湿度30%) | 900/760/260 | 750/600/210 |
| タンク容量(L) | 約3.2L | 約3.2L |
加湿量はKI-UX75が900mL/h、KI-UX70が750mL/hでKI-UX75が優秀です。一方で加湿空気清浄の適用床面積はKI-UX70が~29畳とKI-UX75(~27畳)より広く、清浄時間もKI-UX70の方がわずかに速いです。
サイズ・重量 ~違いはありません~
| 項目 | KI-UX75 | KI-UX70 |
| 外形寸法(㎜) | 幅395×奥行265×高さ650 | 幅395×奥行265×高さ650 |
| 質量(㎏) | 約12 | 約12 |
寸法・重量は完全一致しています。設置性に差はありません。
機能・使いやすさ ~待機時消費電力とプレフィルター自動掃除機能に違いがあります~
| 項目 | KI-UX75 | KI-UX70 |
| 電源コード長さ(m) | 約1.8 | 約1.8 |
| 待機時消費電力(W) | 約1.0 | 約0.8 |
| フィルター | 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター | 静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター |
| 独自気流 | コアンダフロー | コアンダフロー |
| センサー | ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度 | ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度 |
| モニター | AIモニター:粒子数・粒子数履歴(30分) / ハウスダスト・ニオイ / 温度・湿度・電気代 | 微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / PM2.5濃度デジタル表示(目安)/ きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代 |
| 無線LAN(スマホ連携) | 〇 | 〇 |
| チャイルドロック | 〇 | 〇 |
| センサー自動運転 | 〇 | 〇 |
| 飛沫粒子モード運転 | 〇 | 〇 |
| プレフィルター自動掃除機能 | 〇 | ー |
| ココロエンジン | 〇 | 〇 |
| パワフル吸じん運転 | AI AUTOモード | おまかせ運転 背面ワイド吸引 |
| モニター明るさ調整 | 〇 | 〇 |
| 運転自動復帰 | 〇 | 〇 |
| 切タイマー | ー | ー |
| 花粉/おやすみ運転 | ー | 〇 |
| 蚊取りモード | ー | ー |
| キャスター | 〇 | 〇 |
| Ag+イオンカートリッジ | 〇 | 〇 |
| スイングルーバー | 3方向気流制御ルーバー | 3方向気流制御ルーバー |
| 使い捨てプレフィルター | 〇 | 〇 |
KI-UX75はプレフィルター自動掃除機能とAIモニターが特長で、お手入れ軽減と“見える化”に強いです。KI-UX70は花粉/おやすみ運転があり、パワフル吸じん運転は背面ワイド吸引を備える点が違いです。
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AIにおまかせで空気管理までスマートにしたい方はKI-UX75がおススメ
▼KI-UX75がおススメな方▼
- 広めのリビング(~34畳)でしっかり空気清浄したい方(風量7.5㎥/分のパワフル清浄)
- 乾燥が気になる方(最大加湿量900mL/hで冬も安心)
- 空気の汚れを数値で確認して管理したい方(AIモニターで粒子数を見える化)
- AIに任せて空気清浄を自動最適化したい方(パワフル吸じん=AI AUTOモード)
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▼KI-UX75の口コミ評価について▼
KI-UX75の口コミ評価はまだ少ないです。出次第アップしていきます。また、KI-UX75はKI-TX75の後継機種にあたりますのでKI-TX75の口コミ評価が参考になるでしょう。
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背面までしっかり吸わせて効率よく集じんしたい方はKI-UX70がおススメ
▼KI-UX70がおススメな方▼
- 高性能モデルが欲しいが、電気代も気にする方(強運転:約2.1円/h)
- 加湿空気清浄を中心に使う方(加湿空気清浄適用床面積~29畳)
- 背面側からもしっかり集じんさせたい配置の方(背面ワイド吸引)
- 操作が分かりやすいモード運転を重視する方(おまかせ運転)
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KI-UX75とKI-UX70の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機まとめ
シャープの空気清浄機、KI-UX75とKI-UX70の違いを、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較紹介させていただきました。
結論。KI-UX75とKI-UX70の主な違いは9点。
- プラズマクラスター適用床面積 KI-UX75:約18畳、KI-UX70:約16畳
- 空気清浄適用床面積 KI-UX75:~34畳、KI-UX70:~31畳
- 空気清浄の風量(強) KI-UX75:7.5㎥/分、KI-UX70:7.0㎥/分
- 空気清浄の消費電力(強) KI-UX75:76W、KI-UX70:69W
- 空気清浄の電気代(強) KI-UX75:約2.4円/h、KI-UX70:約2.1円/h
- 加湿空気清浄適用床面積 KI-UX75:~27畳、KI-UX70:~29畳
- 加湿空気清浄の清浄時間 KI-UX75:8畳/11分、KI-UX70:8畳/10分
- 加湿量 KI-UX75:900mL/h、KI-UX70:750mL/h
- パワフル吸じん運転 KI-UX75:AI AUTOモード、KI-UX70:おまかせ運転/背面ワイド吸引
まとめると、AIにおまかせで空気管理までスマートにしたい方はKI-UX75、背面までしっかり吸わせて効率よく集じんしたい方はKI-UX70がおススメです。
シャープの空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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▼KI-UX75の口コミ評価について▼
KI-UX75の口コミ評価はまだ少ないです。出次第アップしていきます。また、KI-UX75はKI-TX75の後継機種にあたりますのでKI-TX75の口コミ評価が参考になるでしょう。
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