【比較】KI-SX70とKI-TX70の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機

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シャープの空気清浄機KI-SX70KI-TX70

型式「SX」と「TX」の違いについて、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別の違いを詳しく比較しました。

空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

 

KI-SX70KI-TX70の発売時期、価格帯は以下の通りです。

KI-SX70KI-TX70
発売時期2023年9月2024年9月
価格帯46,800円45,200円
価格は2026年1月のAmazon・楽天市場価格

 

最初に結論。KI-SX70KI-TX70主な違いは3点

  • 本体色 KI-SX70:2色(ホワイト/ブラウン)、KI-TX70:1色(ホワイト)
  • 待機時消費電力 KI-SX70:約1.2W、KI-TX70:約0.9W
  • 独自気流 KI-SX70:スピード循環気流、KI-TX70:コアンダフロー

まとめると、色も選べてコスパ良くハイグレード機を買いたい方はKI-SX70なるべく新しいモデルを省エネ志向でスマートに使いたい方はKI-TX70がおススメです。

KI-SX70は、プラズマクラスターNEXT搭載のハイグレード加湿空気清浄機。~31畳対応で清浄8畳9分、加湿も最大750mL/hとパワフルです。ホワイト・ブラウンの2色から選べ、性能重視でお得に選びたい方におすすめです。

KI-TX70は、2024年9月発売の新モデルで、プラズマクラスターNEXT搭載の高性能加湿空気清浄機。~31畳対応で基本性能は抜群。待機時消費電力が約0.9Wと省エネで、コアンダフローの気流制御も魅力。最新を選びたい方に最適です。

 

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KI-SX70がおススメな方▼

  • ブラウン系など色も重視して部屋に馴染ませたい方(選べる2色)
  • 空気清浄・加湿のハイグレード機をお得に選びたい方
  • スピード循環気流で、部屋全体を素早くキレイにしたい方
  • 性能はしっかり、機能も十分でコスパ重視の方

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KI-TX70がおススメな方▼

  • なるべく新しいモデルを選びたい方
  • 待機時消費電力が低く、少しでもムダな電気代を抑えたい方
  • 気流制御(コアンダフロー)により、効率よく空気を流したい方
  • 加湿量が運転別に示され、使い方を細かく管理したい方

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それぞれの機能や特長を6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較していますので、参考にしてください。

 

KI-SX70とKI-TX70の違いを比較

基本情報 ~KI-SX70にはブラウン色もあります~

項目KI-SX70KI-TX70
本体写真
メーカーコンセプト高い加湿性能でたっぷりうるおい。プラズマクラスターNEXT搭載ハイグレードモデル高い加湿性能でたっぷりうるおい。プラズマクラスターNEXT搭載ハイグレードモデル
本体色ホワイト系/ブラウン系ホワイト系
基本機能加湿空気清浄機加湿空気清浄機
付属品使い捨て加湿プレフィルター(2枚)
使い捨てプレフィルター(3枚)
使い捨て加湿プレフィルター(2枚)
使い捨てプレフィルター(3枚)
仕様

KI-SX70は2023年9月発売、KI-TX70は2024年9月発売で、KI-TX70のほうが新しいモデルです。本体カラーはKI-SX70がホワイト系とブラウン系の2色展開なのに対し、KI-TX70はホワイト系のみのため、色にこだわる方にはKI-SX70が向いています。

 

プラズマクラスター ~違いはありません~

項目KI-SX70KI-TX70
プラズマクラスターNEXTNEXT
プラズマクラスター適用床面積約16畳(約26m²)約16畳(約26m²)

両機種ともプラズマクラスターNEXTを搭載しており、適用床面積も約16畳で同じです。そのため、プラズマクラスターによる空気ケア性能はどちらを選んでも同等と考えられます。

 

空気清浄能力 ~違いはありません~

項目KI-SX70KI-TX70
空気清浄適用床面積~31畳(51m²)~31畳(51m²)
清浄時間8畳 / 9分8畳 / 9分
風量設定強/中/静音強/中/静音
風量(㎥/分)7.0/4.7/1.57.0/4.7/1.5
消費電力(W)69/32/.6.669/32/.6.6
1時間あたりの電気代(円)約2.1/約0.99/約0.20約2.1/約0.99/約0.20
運転音(dB)51/45/2051/45/20

空気清浄の適用床面積(~31畳)や清浄時間(8畳9分)、風量・消費電力・運転音までほぼ同じ仕様です。つまり、空気清浄機としての基本性能は2機種で差がなく、どちらを選んでも安心して使えます。

 

加湿能力 ~違いはありません~

項目KI-SX70KI-TX70
加湿方式 気化方式気化方式
空気清浄適用床面積~29畳(48m²)~29畳(48m²)
清浄時間8畳 / 10分8畳 / 10分
風量設定強/中/静音強/中/静音
風量(㎥/分)6.3/4.7/1.56.3/4.7/1.5
消費電力(W)50/34/7.250/34/7.2
1時間あたりの電気代(円)約1.6/約1.1/約0.22約1.6/約1.1/約0.22
運転音(dB)48/45/2148/45/21
加湿量(mL/h) (室温20℃/湿度30%)最大 750mL/h750/600/210
タンク容量(L)約3.2L約3.2L

加湿方式や適用床面積、清浄時間、運転音などは同じで、加湿空気清浄としての性能もほぼ同等です。違いとしては加湿量の表記で、KI-SX70は最大750mL/h、KI-TX70は強・中・静音の運転別(750/600/210)に記載されており、KI-TX70のほうが使用イメージを持ちやすい設計になっています。

 

サイズ・重量 ~違いはありません~

項目KI-SX70KI-TX70
外形寸法(㎜)幅395×奥行265×高さ650幅395×奥行265×高さ650
質量(㎏)約12約12

外形寸法(幅395×奥行265×高さ650mm)も質量(約12kg)も同じです。そのため、設置のしやすさや移動のしやすさは両機種で差がありません。

  

機能・使いやすさ ~待機時消費電力と独自気流に違いがあります~

項目KI-SX70KI-TX70
電源コード長さ(m)約1.8約1.8
待機時消費電力(W)約1.2(約1.4)約0.9(約1.2)
フィルター静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
独自気流スピード循環気流コアンダフロー
センサーホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度
モニター微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / PM2.5濃度デジタル表示(目安)/ きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / PM2.5濃度デジタル表示(目安)/ きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代
無線LAN(スマホ連携)
チャイルドロック
センサー自動運転
飛沫粒子モード運転
プレフィルター自動掃除機能
ココロエンジン
パワフル吸じん運転おまかせ運転 背面ワイド吸引おまかせ運転 背面ワイド吸引
モニター明るさ調整
運転自動復帰
切タイマー
花粉/おやすみ運転
蚊取りモード
キャスター
Ag+イオンカートリッジ
スイングルーバー3方向気流制御ルーバー3方向気流制御ルーバー
使い捨てプレフィルター

搭載機能は基本的に共通ですが、待機時消費電力はKI-TX70のほうが小さく、細かい省エネ性で差があります。また、独自気流はKI-SX70がスピード循環気流、KI-TX70がコアンダフローとありますが、メーカーのホームページを確認すると、言い方の違いだけで、機能面では同様の仕様で差はありません。

  

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色も選べてコスパ良くハイグレード機を買いたい方はKI-SX70がおススメ

KI-SX70がおススメな方▼

  • ブラウン系など色も重視して部屋に馴染ませたい方(選べる2色)
  • 空気清浄・加湿のハイグレード機をお得に選びたい方
  • スピード循環気流で、部屋全体を素早くキレイにしたい方
  • 性能はしっかり、機能も十分でコスパ重視の方

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なるべく新しいモデルを省エネ志向でスマートに使いたい方はKI-TX70がおススメ

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  • なるべく新しいモデルを選びたい方
  • 待機時消費電力が低く、少しでもムダな電気代を抑えたい方
  • 気流制御(コアンダフロー)により、効率よく空気を流したい方
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KI-SX70とKI-TX70の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機まとめ

シャープの空気清浄機、KI-SX70KI-TX70の違いを、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較紹介させていただきました。

結論。KI-SX70KI-TX70主な違いは3点

  • 本体色 KI-SX70:2色(ホワイト/ブラウン)、KI-TX70:1色(ホワイト)
  • 待機時消費電力 KI-SX70:約1.2W、KI-TX70:約0.9W
  • 独自気流 KI-SX70:スピード循環気流、KI-TX70:コアンダフロー

まとめると、色も選べてコスパ良くハイグレード機を買いたい方はKI-SX70なるべく新しいモデルを省エネ志向でスマートに使いたい方はKI-TX70がおススメです。

シャープの空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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