シャープの空気清浄機KI-SD50とKI-TD50。
型式「SD」と「TD」の違いについて、7つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/除湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別の違いを詳しく比較しました。
空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。
KI-SD50とKI-TD50の発売時期、価格帯は以下の通りです。
| KI-SD50 | KI-TD50 | |
| 発売時期 | 2024年4月 | 2025年4月 |
| 価格帯 | 42,000円 | 49,350円 |
最初に結論。KI-SD50とKI-TD50の主な違いは4点。
- 独自気流 KI-SD50:スピード循環気流、KI-TD50:コアンダフロー
- センサー自動運転 KI-SD50:無、KI-TD50:有
- フィルター KI-SD50:抗菌・防カビ加湿フィルター、KI-TD50:抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
- 電気代 KI-TD50の方が、若干だが有利な点がある
まとめると、コスパよく除加湿空気清浄機を使いたい方はKI-SD50、自動運転で手間なく快適さを維持したい方はKI-TD50がおススメです。
KI-SD50は、空気清浄に加えて除湿・加湿・衣類乾燥まで1台でこなせる除加湿空気清浄機です。梅雨の部屋干し、冬の乾燥、花粉の季節まで通年で活躍。基本性能が高く、コスパ重視で選びたい方にぴったりです。
KI-TD50は、除湿・加湿・空気清浄・衣類乾燥をまとめた最新モデル。センサー自動運転つきで、湿度や空気の状態に合わせて自動で快適にコントロールします。より手間なく“おまかせ”で使いたい方におすすめです。
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▼KI-SD50がおススメな方▼
- 部屋干しの衣類乾燥を重視する方(除湿+送風で乾燥サポート)
- 除湿・加湿・空気清浄を全部1台でまとめたい方(季節家電を減らせる)
- 自動運転が必須でない方(手動で風量を選べればOK)
- 旧モデルでも性能が同じならコスパ優先の方(基本性能差が少ない)
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- できるだけ操作せず“おまかせ” HELP が欲しい方(センサー自動運転あり)
- 最新モデルを選びたい方(2025年発売)
- 気流の快適さを求める方(コアンダフローで風当たりを抑えやすい)
- ホコリ対策を少しでもラクにしたい方(ホコリブロックプレフィルター)
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それぞれの機能や特長を7つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/除湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較していますので、参考にしてください。
KI-SD50とKI-TD50の違いを比較
基本情報 ~違いはありません~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 本体写真 | ![]() | ![]() |
| メーカーコンセプト | 衣類乾燥もできる空気清浄機。それが「除加湿空気清浄機」 | 衣類乾燥もできる空気清浄機。それが「除加湿空気清浄機」 |
| 本体色 | ホワイト系 | ホワイト系 |
| 基本機能 | 衣類乾燥・除湿/加湿/空気浄化 | 衣類乾燥・除湿/加湿/空気浄化 |
| 仕様 | ![]() | ![]() |
コンセプト・色・基本機能は同じで、どちらも「衣類乾燥・除湿・加湿・空気清浄」が1台で完結します。違いは発売時期のみで、KI-TD50の方が2025年発売で新しいモデルとなっています。
プラズマクラスター ~違いはありません~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| プラズマクラスター | 25000 | 25000 |
| プラズマクラスター適用床面積 | 約10畳(約17㎡) | 約10畳(約17㎡) |
プラズマクラスター性能は完全に同じ(25000、約10畳)です。プラズマクラスター目当てなら、どちらを選んでも差はありません。
空気清浄能力 ~電気代に若干の差があります~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 空気清浄適用床面積 | ~21畳(35㎡) | ~21畳(35㎡) |
| 清浄時間 | 8畳を13分 | 8畳を13分 |
| 風量設定 | 強/中/弱 | 強/中/弱 |
| 風量(㎥/分) | 5.1/2.8/1.2 | 5.1/2.8/1.2 |
| 消費電力(W) | 68/15/4.6 | 68/15/4.6 |
| 1時間あたりの電気代(円) | 約2.3/約0.43/約0.15 | 約2.1/約0.47/約0.14 |
| 運転音(dB) | 54/40/23 | 54/40/23 |
適用畳数、清浄時間、風量、消費電力、運転音はすべて同等。差が出るのは電気代表示のみで、強運転の場合でKI-SD50 約2.3円/h vs KI-TD50 約2.1円/hなど、わずかに表記差があります。
加湿能力 ~電気代に若干の差があります~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 加湿方式 | 気化方式 | 気化方式 |
| 空気清浄適用床面積 | ~21畳(35㎡) | ~21畳(35㎡) |
| 清浄時間 | 8畳を13分 | 8畳を13分 |
| 風量設定 | 強/中/弱 | 強/中/弱 |
| 風量(㎥/分) | 5.1/2.8/1.2 | 5.1/2.8/1.2 |
| 消費電力(W) | 68/15/4.6 | 68/15/4.6 |
| 1時間あたりの電気代(円) | 約2.3/約0.43/約0.15 | 約2.1/約0.47/約0.14 |
| 運転音(dB) | 54/40/23 | 54/40/23 |
| 加湿量(mL/h) (室温20℃/湿度30%) | 400/220/100 | 400/220/100 |
| 連続加湿時間(時間) | 約5.0/約9.1/約20 | 約5.0/約9.1/約20 |
| タンク容量(L) | 2.0 | 2.0 |
加湿方式(気化式)、加湿量、タンク容量、運転音など、実質同等。ここでも電気代は表記差がありますが、性能は同等と考えてOK。
除湿能力 ~違いはありません~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 除湿方式 | コンプレッサー方式 | コンプレッサー方式 |
| 空気清浄適用床面積 | ~19畳(31㎡) | ~19畳(31㎡) |
| 清浄時間 | 8畳を15分 | 8畳を15分 |
| 除湿適用床面積 | コンクリート住宅 ~13畳/14畳(21㎡/23㎡) 木造住宅 ~6畳/7畳(10㎡/11㎡) | コンクリート住宅 ~13畳/14畳(21㎡/23㎡) 木造住宅 ~6畳/7畳(10㎡/11㎡) |
| 風量設定 | 強/中/弱 | 強/中/弱 |
| 風量(㎥/分) | 4.5/3.0/2.0 | 4.5/3.0/2.0 |
| 消費電力(W) | 200/175/175 | 200/175/175 |
| 1時間あたりの電気代(円)(50・60Hz) | 約6.2・約6.5/約5.4・約5.7/約5.4・約5.7 | 約6.2・約6.5/約5.4・約5.7/約5.4・約5.7 |
| 運転音(dB) | 51/43/38 | 51/43/38 |
| 除湿能力(L/日) | 5.0/5.0/4.5 | 5.0/5.0/4.5 |
| 除湿トレー容量(L) | 2.0 | 2.0 |
除湿方式(コンプレッサー)や除湿能力(最大5.0L/日)、適用床面積まで同等。梅雨や部屋干し対策はどちらも安心。
サイズ・重量 ~違いはありません~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 外形寸法(㎜) | 幅350×奥行285×高さ656 | 幅350×奥行285×高さ656 |
| 質量(㎏) | 約13 | 約13 |
寸法・重量は完全一致しています。設置性・持ち運びやすさに差はありません。
機能・使いやすさ ~KI-TD50に性能改良が見られます~
| 項目 | KI-SD50 | KI-TD50 |
| 電源コード長さ(m) | 約1.8 | 約1.8 |
| 待機時消費電力(W) | 約0.7 | 約0.7 |
| フィルター | 集じん 脱臭一体型フィルター(交換目安:約2年) 抗菌 防カビ加湿フィルター | 集じん 脱臭一体型フィルター(交換目安:約2年) 抗菌 防カビホコリブロックプレフィルター |
| 独自気流 | スピード循環気流 | コアンダフロー |
| センサー | ニオイ・湿度・温度 | ニオイ・湿度・温度 |
| モニター | デジタル湿度モニター / きれいモニター | デジタル湿度モニター / きれいモニター |
| 無線LAN(スマホ連携) | ー | ー |
| チャイルドロック | 〇 | 〇 |
| センサー自動運転 | ー | 〇 |
| 飛沫粒子モード運転 | ー | ー |
| プレフィルター自動掃除機能 | ー | ー |
| ココロエンジン | ー | ー |
| パワフル吸じん運転 | 背面ワイド吸引 | 背面ワイド吸引 |
| モニター明るさ調整 | ー | ー |
| 運転自動復帰 | ー | ー |
| 切タイマー | 〇 | 〇 |
| 花粉/おやすみ運転 | 〇 | 〇 |
| 蚊取りモード | ー | ー |
| キャスター | 〇 | 〇 |
| Ag+イオンカートリッジ | 〇 | 〇 |
| スイングルーバー | 〇 | 〇 |
| 使い捨てプレフィルター | 〇 | 〇 |
センサー自動運転の有無、独自気流の違い、フィルターの違いがあります。これは後継機種であるKI-TD50のほうが「自動で快適に使える」方向の改良が入っています。
【参考】
コアンダフロー(KI-TD50):壁や天井に沿って風を回すので、部屋の奥まで空気を循環させつつ、ホコリを引き寄せてしっかり吸い込みます。風が直に当たりにくい方向の気流設計。
スピード循環気流(KI-SD50):部屋全体に風の流れを早く行き渡らせて、遠くのホコリも引き寄せて吸い込みます。空気を“早く回す”のが得意。
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コスパよく除加湿空気清浄機を使いたい方はKI-SD50がおススメ
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自動運転で手間なく快適さを維持したい方はKI-TD50がおススメ
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KI-SD50とKI-TD50の違いを7つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機まとめ
シャープの空気清浄機、KI-SD50とKI-TD50の違いを、7つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/除湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較紹介させていただきました。
結論。KI-SD50とKI-TD50の主な違いは4点。
- 独自気流 KI-SD50:スピード循環気流、KI-TD50:コアンダフロー
- センサー自動運転 KI-SD50:無、KI-TD50:有
- フィルター KI-SD50:抗菌・防カビ加湿フィルター、KI-TD50:抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
- 電気代 KI-TD50の方が、若干だが有利な点がある
まとめると、コスパよく除加湿空気清浄機を使いたい方はKI-SD50、自動運転で手間なく快適さを維持したい方はKI-TD50がおススメです。
シャープの空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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