【比較】KI-SX75とKI-TX75の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機

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シャープの空気清浄機KI-SX75KI-TX75

型式「SX」と「TX」の違いについて、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別の違いを詳しく比較しました。

空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

 

KI-SX75KI-TX75の発売時期、価格帯は以下の通りです。

KI-SX75KI-TX75
発売時期2023年9月2024年9月
価格帯65,100円64,500円
価格は2026年1月のAmazon・楽天市場価格

 

最初に結論。KI-SX75KI-TX75主な違いは10点

  • 本体色 KI-SX75:ブラウン/ホワイト、KI-TX75:グレー/ホワイト
  • 消費電力(空気清浄 強) KI-SX75:80W、KI-TX75:76W
  • 電気代(空気清浄 強) KI-SX75:約2.5円、KI-TX75:約2.4円
  • 奥行 KI-SX75:305mm、KI-TX75:265mm
  • 重量 KI-SX75:約13kg、KI-TX75:約12kg
  • 加湿内部洗浄 KI-SX75:無し、KI-TX75:有り
  • フラットトレー KI-SX75:無し、KI-TX75:有り
  • パワフル吸じん運転 KI-SX75:背面ワイド吸引、KI-TX75:AI AUTOモード
  • 独自気流 KI-SX75:スピード循環気流、KI-TX75:コアンダフロー
  • モニター KI-TX75はAIモニター

まとめると、加湿も吸じんも“分かりやすい高性能”を求める方はKI-SX75粒子数の見える化と省スペース設置を重視する方はKI-TX75がおススメです。

KI-SX75は、プラズマクラスターNEXT搭載のハイグレード加湿空気清浄機。背面ワイド吸引でホコリをしっかり吸じんし、乾燥が気になる季節も快適に過ごせます。シンプルに高性能な1台が欲しい方におすすめです。

KI-TX75は、粒子数を見える化できるAIモニター搭載モデル。奥行265mmのスリム設計で省スペースに置け、加湿内部洗浄やフラットトレーなどお手入れ性も向上。空気の変化を実感しながら賢く使いたい方に最適です。

 

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KI-SX75がおススメな方▼

  • 加湿もしっかり効かせたい方(高加湿コンセプトで乾燥季節に安心)
  • 背面ワイド吸引など、吸じん重視の方(ホコリをしっかり吸わせたい)
  • モニターはシンプルに状態がわかれば十分な方
  • ブラウン系など落ち着いた色が欲しい方

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KI-TX75がおススメな方▼

  • 粒子数など“空気の見える化”を重視する方(AIモニター+履歴表示)
  • お手入れをラクにしたい方(加湿内部洗浄・フラットトレー)
  • 省スペースに置きたい方(奥行265mmのスリム設計)
  • 少しでも省エネを優先したい方(空気清浄時のW数が低め)

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それぞれの機能や特長を6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較していますので、参考にしてください。

 

KI-SX75とKI-TX75の違いを比較

基本情報 ~コンセプトと本体色設定に違いがあります~

項目KI-SX75KI-TX75
本体写真
メーカーコンセプト業界トップクラス1900mL/hのパワフル加湿。プラズマクラスターNEXT搭載ハイグレードモデル粒子数を見える化しながら、クリーンルーム規格Class8レベルの領域へ。プラズマクラスターNEXT搭載ハイグレードモデル
本体色ブラウン系/ホワイト系グレー系/ホワイト系
基本機能加湿空気清浄機加湿空気清浄機
仕様

KI-SX75は「業界トップクラスのパワフル加湿(1900mL/h)」を強みとしたモデル。一方KI-TX75は「粒子数の見える化」やクリーンルーム規格Class8レベルの空気環境を目指す点が特徴で、空気の状態を実感しやすい方向性のモデルです。

 

プラズマクラスター ~違いはありません~

項目KI-SX75KI-TX75
プラズマクラスターNEXTNEXT
プラズマクラスター適用床面積約18畳(約30m²)約18畳(約30m²)

両機種ともプラズマクラスターNEXTを搭載し、適用床面積も約18畳(約30m²)で同一です。そのためプラズマクラスター性能そのものに差はなく、選ぶポイントは別の使い勝手や表示機能になります。

 

空気清浄能力 ~電気代に若干の差があります~

項目KI-SX75KI-TX75
空気清浄適用床面積~34畳(56m²)~34畳(56m²)
清浄時間8畳 / 9分8畳 / 9分
風量設定強/中/静音強/中/静音
風量(㎥/分)7.5/5.1/1.57.5/5.1/1.5
消費電力(W)80/39/6.676/37/6.6
1時間あたりの電気代(円)2.5/約1.2/約0.202.4/約1.1/約0.20
運転音(dB)52/47/2052/47/20

空気清浄能力(適用床面積~34畳、清浄時間8畳/9分、風量、運転音)は同じです。ただし消費電力はKI-TX75の方がやや少なく(強80→76W、中39→37W)、電気代も僅かに抑えられるため、省エネ重視ならTXが有利です。

 

加湿能力 ~電気代に若干の差があります~

項目KI-SX75KI-TX75
加湿方式 気化方式気化方式
空気清浄適用床面積~27畳(45m²)~27畳(45m²)
加湿適用床面積プレハブ洋室 ~25畳(41m²)
木造和室 ~15畳(25m²)
プレハブ洋室 ~25畳(41m²)
木造和室 ~15畳(25m²)
清浄時間8畳 / 11分8畳 / 11分
風量設定強/中/静音強/中/静音
風量(㎥/分)5.9/5.1/1.55.9/5.1/1.5
消費電力(W)52/44/7.753/43/7.6
1時間あたりの電気代(円)約1.6/約1.4/約0.24約1.6/約1.3/約0.24
運転音(dB)48/47/2148/47/21
加湿量(mL/h) (室温20℃/湿度30%)900/760/260900/760/260
タンク容量(L)約3.2L約3.2L

加湿方式・適用畳数・加湿量(900/760/260mL/h)・タンク容量(約3.2L)は同じで、加湿性能そのものはほぼ差がありません。一方、KI-TX75には「加湿内部洗浄」が搭載されているため、長期使用でのお手入れ性ではKI-TX75が優位です。

 

サイズ・重量 ~奥行と重量に違いがあります~

項目KI-SX75KI-TX75
外形寸法(㎜)幅395×奥行305×高さ650幅395×奥行265×高さ650
質量(㎏)1312

本体の幅と高さは同じですが、KI-TX75は奥行が265mmとスリムで、KI-SX75(305mm)より設置性が良いです。重量もKI-TX75の方が約1kg軽いため、移動や設置のしやすさを重視するならKI-TX75が向いています。

  

機能・使いやすさ ~KI-TX75の方が進化傾向~

項目KI-SX75KI-TX75
電源コード長さ(m)約1.8約1.8
待機時消費電力(W)約1.2約1.2
フィルター静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター静電HEPAフィルター(交換目安:約10年) ダブル脱臭フィルター(交換目安:約10年) 抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
独自気流スピード循環気流コアンダフロー
センサーホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度
モニター微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / PM2.5濃度デジタル表示(目安)/ きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代AIモニター:粒子数・粒子数履歴(30分) / ハウスダスト・ニオイ / 温度・湿度・電気代
無線LAN(スマホ連携)
チャイルドロック
センサー自動運転
飛沫粒子モード運転
加湿内部洗浄
COCORO AIR
パワフル吸じん運転背面ワイド吸引AI AUTOモード
モニター明るさ調整
運転自動復帰
切タイマー
花粉/おやすみ運転
蚊取りモード
キャスター
Ag+イオンカートリッジ
スイングルーバー3方向気流制御ルーバー3方向気流制御ルーバー
使い捨てプレフィルター
フラットトレー
ハンドル付給水タンク

基本機能やフィルター、無線LANなどは共通ですが、使い勝手の方向性に違いがあります。KI-SX75は「スピード循環気流」「背面ワイド吸引」で吸じんの分かりやすさが特徴です。一方KI-TX75は「コアンダフロー」「AIモニター(粒子数+30分履歴)」により空気の変化を視覚化でき、さらに「フラットトレー」「加湿内部洗浄」などで清掃性も強化されています。

  

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加湿も吸じんも“分かりやすい高性能”を求める方はKI-SX75がおススメ

KI-SX75がおススメな方▼

  • 加湿もしっかり効かせたい方(高加湿コンセプトで乾燥季節に安心)
  • 背面ワイド吸引など、吸じん重視の方(ホコリをしっかり吸わせたい)
  • モニターはシンプルに状態がわかれば十分な方
  • ブラウン系など落ち着いた色が欲しい方

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粒子数の見える化と省スペース設置を重視する方はKI-TX75がおススメ

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  • 粒子数など“空気の見える化”を重視する方(AIモニター+履歴表示)
  • お手入れをラクにしたい方(加湿内部洗浄・フラットトレー)
  • 省スペースに置きたい方(奥行265mmのスリム設計)
  • 少しでも省エネを優先したい方(空気清浄時のW数が低め)

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KI-SX75とKI-TX75の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機まとめ

シャープの空気清浄機、KI-SX75KI-TX75の違いを、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較紹介させていただきました。

結論。KI-SX75KI-TX75主な違いは10点

  • 本体色 KI-SX75:ブラウン/ホワイト、KI-TX75:グレー/ホワイト
  • 消費電力(空気清浄 強) KI-SX75:80W、KI-TX75:76W
  • 電気代(空気清浄 強) KI-SX75:約2.5円、KI-TX75:約2.4円
  • 奥行 KI-SX75:305mm、KI-TX75:265mm
  • 重量 KI-SX75:約13kg、KI-TX75:約12kg
  • 加湿内部洗浄 KI-SX75:無し、KI-TX75:有り
  • フラットトレー KI-SX75:無し、KI-TX75:有り
  • パワフル吸じん運転 KI-SX75:背面ワイド吸引、KI-TX75:AI AUTOモード
  • 独自気流 KI-SX75:スピード循環気流、KI-TX75:コアンダフロー
  • モニター KI-TX75はAIモニター

まとめると、加湿も吸じんも“分かりやすい高性能”を求める方はKI-SX75粒子数の見える化と省スペース設置を重視する方はKI-TX75がおススメです。

シャープの空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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