【比較】KI-SX100とKI-TX100の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機

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シャープの空気清浄機KI-SX100KI-TX100

型式「SX」と「TX」の違いについて、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別の違いを詳しく比較しました。

空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

 

KI-SX100KI-TX100の発売時期、価格帯は以下の通りです。

KI-SX100KI-TX100
発売時期2023年9月2024年9月
価格帯70,000円87,800円
価格は2026年1月のAmazon・楽天市場価格

 

最初に結論。KI-SX100KI-TX100主な違いは11点

  • 本体色 KI-SX100:ホワイト系、KI-TX100:グレー系
  • 空気清浄 強運転 消費電力 KI-SX100:97W、KI-TX100:93W
  • 空気清浄 静音 電気代 KI-SX100:0.24円/h、KI-TX100:0.23円/h
  • 加湿空気清浄 最大風量 KI-SX100:8.1㎥/分、KI-TX100:7.9㎥/分
  • 加湿空気清浄 強運転 消費電力 KI-SX100:70W、KI-TX100:62W
  • 加湿量(最大) KI-SX100:1000mL/h、KI-TX100:1100mL/h
  • サイズ KI-SX100:奥行345mm、KI-TX100:奥行305mm
  • 重量 KI-SX100:16kg、KI-TX100:14kg
  • プレフィルター自動掃除 KI-SX100:有、KI-TX100:無
  • 花粉/おやすみ運転 KI-SX100:有、KI-TX100:無
  • フラットトレー KI-SX100:無、KI-TX100:有

まとめると、お手入れをできるだけラクにして、花粉対策もしっかりしたい方はKI-SX100粒子の見える化で空気を管理しつつ、乾燥対策を最優先したい方はKI-TX100がおススメです。

KI-SX100は、お手入れの手間を減らしたい方に特におすすめです。プレフィルター自動掃除機能付きでホコリ掃除がラク。花粉/おやすみ運転も搭載し季節の悩みに強いモデルです。加湿空気清浄時の最大風量も8.1㎥/分で、しっかり循環させたいご家庭に向きます。

KI-TX100は、空気の状態を“見える化”して管理したい方にぴったりです。AIモニターで粒子数や履歴が確認でき、清潔への安心感が高いのが魅力。最大加湿量は1100mL/hとより強力で乾燥対策にも強いです。奥行305mmのスリム設計・14kgで置きやすく移動もしやすいです。

 

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KI-SX100がおススメな方▼

  • 掃除の手間を減らしたい方(プレフィルター自動掃除でホコリ掃除がラク)
  • 花粉の時期に特化して使いたい方(花粉/おやすみ運転あり)
  • 加湿空気清浄で風量をしっかり出したい方(最大8.1㎥/分)
  • ホワイト系の家電で統一したい方(部屋に馴染みやすい)

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KI-TX100がおススメな方▼

  • できるだけ新しいモデル志向の方(2024年9月発売)
  • 空気の状態を数値で“見える化”したい方(AIモニターで粒子数・履歴表示)
  • 乾燥対策を最優先したい方(最大1100mL/hの加湿)
  • スリム&軽量で置きやすい方がいい方(奥行305mm・14kg)

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それぞれの機能や特長を6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較していますので、参考にしてください。

 

KI-SX100とKI-TX100の違いを比較

基本情報 ~本体色・デザインに違いがあります~

項目KI-SX100KI-TX100
本体写真
メーカーコンセプト業界初11,000mL/hの大容量加湿。プラズマクラスターNEXT搭載プレミアムモデル粒子数を見える化しながら、クリーンルーム規格Class8レベルの領域へ。プラズマクラスターNEXT搭載プレミアムモデル
本体色ホワイト系グレー系
基本機能加湿空気清浄加湿空気清浄
仕様

KI-SX100は「大容量加湿」を売りにしたモデルで、乾燥対策をしっかりしたい方向け。一方KI-TX100は「粒子の見える化」や「クリーンルーム規格Class8レベル」といった清潔感・安心感を重視したコンセプトで、空気環境を見ながら管理したい方に向いています。発売時期もKI-TX100の方が新しく、最新モデルを求める方に安心です。

 

プラズマクラスター ~違いはありません~

項目KI-SX100KI-TX100
プラズマクラスターNEXTNEXT
プラズマクラスター適用床面積約23畳(約38m²)約23畳(約38m²)

プラズマクラスター性能は両モデルとも同じで、どちらも最上位の「プラズマクラスターNEXT」を搭載し、適用床面積も約23畳と共通です。そのため、菌・ニオイ・静電気などへの基本的なケア性能はどちらを選んでも安心できるポイントです。

 

空気清浄能力 ~電気代と運転音に若干の差があります~

項目KI-SX100KI-TX100
空気清浄適用床面積~46畳(76m²)~46畳(76m²)
清浄時間8畳 / 6分8畳 / 6分
風量設定強/中/静音強/中/静音
風量(㎥/分)10/6.4/2.010/6.4/2.0
消費電力(W)97/47/7.993/47/7.5
1時間あたりの電気代(円)3.0/約1.5/約0.242.9/約1.5/約0.23
運転音(dB)53/48/2153/49/21

空気清浄能力はほぼ同等で、対応畳数は~46畳、8畳を6分で清浄でき、最大風量も10㎥/分と同じです。違いとしては、KI-TX100の方が消費電力と電気代がわずかに低く、長時間運転する方には少しお得です。運転音はほぼ同じですが、中運転ではKI-TX100が1dB大きい程度で体感差は小さいです。

 

加湿能力 ~細かい性能差があります~

項目KI-SX100KI-TX100
加湿方式 気化方式気化方式
空気清浄適用床面積~37畳(61m²)~37畳(61m²)
清浄時間8畳 / 8分8畳 / 8分
風量設定強・中・静音強/中/静音
風量(㎥/分)8.1/6.4/2.07.9/6.4/2.0
消費電力(W)70/57/9.062/59/8.7
1時間あたりの電気代(円)2.2/約1.8/約0.281.9/約1.8/約0.27
運転音(dB)50/48/2350/49/23
加湿量(mL/h) (室温20℃/湿度30%)1000/810/3301100/930/330
連続加湿時間(時間)4.3/約5.3/約133.9/4.6/13
タンク容量(L)約4.3L約4.3L

加湿空気清浄では、KI-TX100の加湿量が最大1100mL/hと高く、乾燥対策を最優先するならKI-TX100が魅力です。一方でKI-SX100は加湿空気清浄時の最大風量が8.1㎥/分と少し大きく、空気をよりパワフルに循環させたい方に向きます。またKI-TX100は強運転時の消費電力が低く、省エネ面で有利です。

 

サイズ・重量 ~奥行と重量の違いがあります~

項目KI-SX100KI-TX100
外形寸法(㎜)幅427×奥行345×高さ700幅427×奥行305×高さ700
質量(㎏)1614

設置性ではKI-TX100が優秀。奥行が305mmとKI-SX100より40mmスリムなため、壁際や通路側にも置きやすいです。また重量もKI-TX100の方が軽く、移動させる機会があるご家庭や模様替えが多い方には扱いやすいモデルです。

  

機能・使いやすさ ~KI-TX100の方が進化傾向~

項目KI-SX100KI-TX100
電源コード長さ(m)約2.0約2.0
待機時消費電力(W)1.31.0
フィルター静電HEPAフィルター(交換目安:約10年)
ガスもと~る脱臭フィルター(交換目安:約10年)
抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
静電HEPAフィルター(交換目安:約10年)
ガスもと~る脱臭フィルター(交換目安:約10年)
抗菌・防カビホコリブロックプレフィルター
独自気流スピード循環気流コアンダフロー
センサーホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度ホコリ / ニオイ / 湿度 / 温度 / 照度
モニター微小粒子 / ハウスダスト / ニオイ / PM2.5濃度デジタル表示(目安)/ きれいモニター / デジタル温度・湿度・電気代AIモニター:粒子数・粒子数履歴(30分) / ハウスダスト・ニオイ / 温度・湿度・電気代
無線LAN(スマホ連携)
チャイルドロック
センサー自動運転
飛沫粒子モード運転
プレフィルター自動掃除機能
COCORO AIR
パワフル吸じん運転背面ワイド吸引AI AUTOモード
モニター明るさ調整
運転自動復帰
切タイマー
花粉/おやすみ運転
蚊取りモード
キャスター
Ag+イオンカートリッジ
3方向気流制御ルーバー
使い捨てプレフィルター
フラットトレー
ハンドル付き給水タンク

使いやすさでは、KI-SX100はプレフィルター自動掃除機能があり、日々のお手入れ負担を減らしたい方に強いモデルです。また花粉/おやすみ運転も搭載しており、季節の悩みに寄り添った運転ができます。KI-TX100はAIモニターで粒子数や履歴を表示できるため、空気の変化を“見える化”して納得しながら使いたい方におすすめです。さらにKI-TX100にはフラットトレーがあり、細かな使い勝手の面でも違いがあります。

  

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お手入れをできるだけラクにして、花粉対策もしっかりしたい方はKI-SX100がおススメ

KI-SX100がおススメな方▼

  • 掃除の手間を減らしたい方(プレフィルター自動掃除でホコリ掃除がラク)
  • 花粉の時期に特化して使いたい方(花粉/おやすみ運転あり)
  • 加湿空気清浄で風量をしっかり出したい方(最大8.1㎥/分)
  • ホワイト系の家電で統一したい方(部屋に馴染みやすい)

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粒子の見える化で空気を管理しつつ、乾燥対策を最優先したい方はKI-TX100がおススメ

KI-TX100がおススメな方▼

  • できるだけ新しいモデル志向の方(2024年9月発売)
  • 空気の状態を数値で“見える化”したい方(AIモニターで粒子数・履歴表示)
  • 乾燥対策を最優先したい方(最大1100mL/hの加湿)
  • スリム&軽量で置きやすい方がいい方(奥行305mm・14kg)

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KI-SX100とKI-TX100の違いを6つの基本特性別に徹底比較&口コミリンク!シャープ空気清浄機まとめ

シャープの空気清浄機、KI-SX100KI-TX100の違いを、6つの特性(基本情報/プラズマクラスター/空気清浄/加湿空気清浄/サイズ・重量/機能・使いやすさ)別で詳しく比較紹介させていただきました。

結論。KI-SX100KI-TX100主な違いは11点

  • 本体色 KI-SX100:ホワイト系、KI-TX100:グレー系
  • 空気清浄 強運転 消費電力 KI-SX100:97W、KI-TX100:93W
  • 空気清浄 静音 電気代 KI-SX100:0.24円/h、KI-TX100:0.23円/h
  • 加湿空気清浄 最大風量 KI-SX100:8.1㎥/分、KI-TX100:7.9㎥/分
  • 加湿空気清浄 強運転 消費電力 KI-SX100:70W、KI-TX100:62W
  • 加湿量(最大) KI-SX100:1000mL/h、KI-TX100:1100mL/h
  • サイズ KI-SX100:奥行345mm、KI-TX100:奥行305mm
  • 重量 KI-SX100:16kg、KI-TX100:14kg
  • プレフィルター自動掃除 KI-SX100:有、KI-TX100:無
  • 花粉/おやすみ運転 KI-SX100:有、KI-TX100:無
  • フラットトレー KI-SX100:無、KI-TX100:有

まとめると、お手入れをできるだけラクにして、花粉対策もしっかりしたい方はKI-SX100粒子の見える化で空気を管理しつつ、乾燥対策を最優先したい方はKI-TX100がおススメです。

シャープの空気清浄機の購入を検討中の方の参考になれば、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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